大学と魔法と夢記憶
1つ目
どこか化学系のメーカーで技術者として勤務している。しかも入って間もない感じ。
指導役の先輩宛に業者が何か注文していた者を納入しに来たが、あいにくと先輩はいない。
代わりに私が受け取ることにした。
セッティングもあると言うことで、その機械のあるところまで一緒についていく。
実験室?は8畳くらいの小部屋で真ん中に背丈ほどの
緑色のドラム式乾燥機みたいなのが置いてある。
ブーンというような音と、ドンという音が聞こえる。
業者の人が作業を終えたところで私はかねてからの疑問をぶつけてみた。
「貴方も魔法を使えるのですか?どうやったら使えるようになるんですか?」
「君はさっきどんな音が聞こえた?」
「ブーンとかドンって音です」
「それしか聞こえて無いのですか」
それは無理と言うことなのかとたずねようとしたところで
先輩が戻ってきた。
「先輩、魔法の使い方教えてください」
「さっき音が聞こえてないって言ってたよね」
「聞こえないとダメなんですか?どうやったら聞こえるようになるんですか?
ただ待ってたって聞こえるようになるとは思えないんですが」
「そうだな」
と呟くと先輩は隣の部屋から百科事典のような分厚い本を持ってきた。
「とりあえずこれを全部よんでね」
私はやっと魔法の勉強が始められること嬉しさを覚えたところまでかな?
2つ目
今回は女の子になってるようだ
大学の講堂でこれから講義を受けるところ。
急いで講堂に向かって何とか間に合ったみたい。
私に気づいた友達が
「久しぶり、○ちゃんいつも水曜日のこの時間の講義だけはちゃんと出るよね」
と言ってきた。どうやら私は体が弱いみたいでほとんど講義にも出られて無かったようだ。
今回の講師はゆうきゆう先生ということで、心理学の時間だったのかと知る。
けど部屋に入ってきたのは年の行ったごついおっさん。
あれ?おかしいよなと思っていたら
「今日は外部から講師の方を呼んでおります、ゆうきゆうさん、お願いします」
といったところで一番後ろに座っていた坊主頭の男が前のほうに出て行った。
彼がそうなのかと思っていると、
うやむやなうちに講義は終わった。
今日の講義は一応これで終わりのようだが、私は修士なので研究室もあることを思い出した。
以前(夢の中で)配属された研究室だ。
そのときは研究生としての配属だったと思う。
丘の上の立地で白塗りの建物。
実験室とか空調きいてなくて熱くてしょうがないところ。
教授が全然姿を見せないところ。
前に行ったときには丁度学際の時期で、確かそれに参加したんだっけ。
そうだ、研究室もあるんだった。
しまった!今までずっと忘れてた
え?
講義もあって研究室もあるの?
大学生活ってそんなに大変なものなの?
もう4時過ぎてるよ?
全然時間無いじゃない?
どういうこと?
皆こんな生活してるの?
とにかく研究室への道を自転車で向かう。
途中駅みたいなところを抜けていくようだが何故か道幅が非常に狭い。
線路の傍に飲食をする建物があって、その扉が2m以上あって道をふさいでいる。
線路との隙間はほんの数十センチ。
線路に落ちるぎりっぎりの処をすり抜けてほっとしたのもつかの間、
同じようなのがもう一箇所ある。
どういうこと?
こんなところあったっけ?
とか考えているあたりで覚醒でしょうか?
以前見た夢を思い出してそれが記憶として今みている夢の中で使われている
というのは面白いですね。
夢の記憶は寧ろ夢の中ではより鮮明なのでしょうか。
けど、ブログ確認しても見つからなかったんだよなーー???
どこか化学系のメーカーで技術者として勤務している。しかも入って間もない感じ。
指導役の先輩宛に業者が何か注文していた者を納入しに来たが、あいにくと先輩はいない。
代わりに私が受け取ることにした。
セッティングもあると言うことで、その機械のあるところまで一緒についていく。
実験室?は8畳くらいの小部屋で真ん中に背丈ほどの
緑色のドラム式乾燥機みたいなのが置いてある。
ブーンというような音と、ドンという音が聞こえる。
業者の人が作業を終えたところで私はかねてからの疑問をぶつけてみた。
「貴方も魔法を使えるのですか?どうやったら使えるようになるんですか?」
「君はさっきどんな音が聞こえた?」
「ブーンとかドンって音です」
「それしか聞こえて無いのですか」
それは無理と言うことなのかとたずねようとしたところで
先輩が戻ってきた。
「先輩、魔法の使い方教えてください」
「さっき音が聞こえてないって言ってたよね」
「聞こえないとダメなんですか?どうやったら聞こえるようになるんですか?
ただ待ってたって聞こえるようになるとは思えないんですが」
「そうだな」
と呟くと先輩は隣の部屋から百科事典のような分厚い本を持ってきた。
「とりあえずこれを全部よんでね」
私はやっと魔法の勉強が始められること嬉しさを覚えたところまでかな?
2つ目
今回は女の子になってるようだ
大学の講堂でこれから講義を受けるところ。
急いで講堂に向かって何とか間に合ったみたい。
私に気づいた友達が
「久しぶり、○ちゃんいつも水曜日のこの時間の講義だけはちゃんと出るよね」
と言ってきた。どうやら私は体が弱いみたいでほとんど講義にも出られて無かったようだ。
今回の講師はゆうきゆう先生ということで、心理学の時間だったのかと知る。
けど部屋に入ってきたのは年の行ったごついおっさん。
あれ?おかしいよなと思っていたら
「今日は外部から講師の方を呼んでおります、ゆうきゆうさん、お願いします」
といったところで一番後ろに座っていた坊主頭の男が前のほうに出て行った。
彼がそうなのかと思っていると、
うやむやなうちに講義は終わった。
今日の講義は一応これで終わりのようだが、私は修士なので研究室もあることを思い出した。
以前(夢の中で)配属された研究室だ。
そのときは研究生としての配属だったと思う。
丘の上の立地で白塗りの建物。
実験室とか空調きいてなくて熱くてしょうがないところ。
教授が全然姿を見せないところ。
前に行ったときには丁度学際の時期で、確かそれに参加したんだっけ。
そうだ、研究室もあるんだった。
しまった!今までずっと忘れてた
え?
講義もあって研究室もあるの?
大学生活ってそんなに大変なものなの?
もう4時過ぎてるよ?
全然時間無いじゃない?
どういうこと?
皆こんな生活してるの?
とにかく研究室への道を自転車で向かう。
途中駅みたいなところを抜けていくようだが何故か道幅が非常に狭い。
線路の傍に飲食をする建物があって、その扉が2m以上あって道をふさいでいる。
線路との隙間はほんの数十センチ。
線路に落ちるぎりっぎりの処をすり抜けてほっとしたのもつかの間、
同じようなのがもう一箇所ある。
どういうこと?
こんなところあったっけ?
とか考えているあたりで覚醒でしょうか?
以前見た夢を思い出してそれが記憶として今みている夢の中で使われている
というのは面白いですね。
夢の記憶は寧ろ夢の中ではより鮮明なのでしょうか。
けど、ブログ確認しても見つからなかったんだよなーー???

