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物語風 

2008年02月14日 ()
幽体離脱 * 心と身体
何か小説とか、アニメを見ているようなイメージで、ずっと第三者視点。
始めにあらすじが流れました。
「○○は、○と△と□が合わさるところでついに見つけたのです」といった感じで。

○○→トムとします
前半部分がかなりあやふやになってしまったのですが、景色は18〜19世紀ヨーロッパ。
トムはどこか工房のようなところで働いています。そして、星を見るのが大好きでした。星の下で一人きりでいると世界が自分を中心に回っているかのようでした。
仕事が終わった帰りには、よく丘の上で星や宇宙に思いをはせていました。

エピソードが2つくらいあったと思うのですが、どうにも思い出せない…

あるときトムは星を眺めながらあてどなく歩いていました。
そして、偶然、星と大地と××がちょうど1/3ずつ合わさる最高の景色を見つけました。
トムはついに世界の中心を見つけたようなきもちでした。
景色に見入っているトムの頭に突然何かがぶつかってきました。
大きなたんこぶを押さえながらそれを拾うとそれは青い鳥でした。そしてすぐ近くに人が倒れているのを見つけました。

それは、ウェーブのかかった短めの金髪で褐色の肌をした12,3歳くらいの女の子でした。その子は全身傷だらけでトムは近くの小屋でその子の手当てをしました。
(その手当てが傷をなめるだけとか、そりゃないだろ…変態…なんて突っ込みを入れながらどうして気づかないのかな〜?)
手当ての途中で女の子は目を覚ましましたが、自分があったかい部屋の中にいて、手当てを受けていることに安心したのか、しばらくしてまた眠ってしまいました。

朝になって、トムが起きるともうそこに女の子の姿はありませんでした。
ただ、机の上にお礼の手紙が乗せてありましたので、その子の名前がラバーということは分かりました。
トムはすっかりラバーに恋をしてしまっていましたので、一生懸命ラバーを探しました。
あの時頭にぶつかってきた機械仕掛けの青い鳥を直して、町中でラバーに呼びかけさせました。

青い鳥は、ラバーをずっと探し続けて、ついには宇宙にまで飛んでいきました。
宇宙ステーションのパイロットがそれを見つけてその鳥に驚嘆していました。
ですが青い鳥はやはり大気中を飛ぶ鳥だったのです。
鳥はついに壊れてしまいましたが、パイロットたちに拾われました。


名倉からのバレンタインプレゼントは褐色の女の子でしたw
それにしても冷静に突っ込み入れてるくらいならどうして気づかないんだ…
けどこれくらいのクオリティで毎日を見れたらそれはそれで楽しいな。

幽体離脱体外離脱体脱

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[2008.02.14(Thu) 07:26] 夢日記Trackback(0) | Comments(0)
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