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日常系 

2012年03月06日 ()
幽体離脱 * 心と身体
夢日記

何処か畳敷きの一室にいる。
何人かの人と話したが、その中で「邑~(忘れた)」とかいう漫画が面白いとかいう人がいたのでその本を読んでみた。

後ろ刈り上げでひょろっとしたげんしけんの斑目にちょっと似てる人が主人公。
カラオケでヘタ声を披露していた。
お開きになった時、親友っぽいのが斑目(仮)に声をかけた
「そんなの特技にもなんねーぞ」
斑目(仮)には「いつまでも逃げてんじゃねーぞ」と聞こえた。

その帰路、ちょっとした集会場のような場所で抗議集会を行なっている場面に出くわした。
ぎゃあぎゃあと騒いでいる集会の中で斑目(仮)は思い切り大きな声で持論をまくし立てた。
その声で静まり返った人たちにはもう興味をなくした斑目(仮)は集会場をあとにした。

駅前まで来ると楽しそうな人たちで溢れている。
靴の中が濡れているように感じた斑目(仮)は靴を脱いでそのつま先で地面を踏んでみた。
つま先には砂がついて「ああ、そうりゃあそうだ」と一人納得した。
ついた砂を払うために斑目(仮)は木の周りに設けられた椅子くらいの高さのブロックに腰をかけ、そのまま道行く人を眺めていた。
眼の前に並ぶのはアイスやケーキ等のお菓子屋、カフェで甘い匂いが漂ってきそう。
ある客は生クリームが零れそうなほど載せてある全体にピンク色のケーキを買っていた。
値段を見ると500円はリーズナブルかもしれない。

自分もなにか買おうかと思って店のそばまで来たものの漠然とした虚無感を感じて立ち寄るのをやめてしまう。
立ち去る斑目(仮)の後ろではケーキの50円セールをしている声がきこえている。

と、ココらへんまで。

なんとなく切ないようなでしたね。


幽体離脱体外離脱体脱
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[2012.03.06(Tue) 22:54] 夢日記Trackback(0) | Comments(0)
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